ゴヂラと宿題 その1

6年になって、情緒不安定なゴヂラくん

まあ、小学校最後の新学期という事で、お年頃なのもあり色々と環境が変わっているせいなんだろう…と思いたかった母ちゃんだったが。。。

ピカピカの1年生だったはずの5年前
どうしても担任の先生が合わず親子でちょっとしたトラウマに。
その先生は、すぐに転勤になったので忘れる事ができていた2年生から5年生。

6年生の担任の先生にご挨拶に行った母ちゃんは、息をのんでしまった。

「なんてそっくり。。。」

全然別人なんだけども、顔の雰囲気や背格好、話の仕方などなど
1年生で担任だった先生にとてもよく似ているんですあせあせ(飛び散る汗)

一瞬緊張したものの「別人別人…」と言い聞かせて
先生にご挨拶をする保護者チャンドラ。
先生との会話に、嫌な予感を感じつつもそれを打ち消しながら
職員室前での立ち話。。。

嫌な予感的中。
宿題の出し方がそっくりだっ!…

毎日大量の宿題が出る出る。
忘れたら昼休み無しで放課後残してもやらせるやらせる。
日々の学習習慣を身につけさせるためなので忘れるという選択肢はナシだそうで
終わらせて提出してみても、色々と細かい注文が多くて達成感無し(当たり前?)
答えを見てくれるんじゃなくて、やったかやらないかでハンコだけ(仕方ない?)


はぅぅぅたらーっ(汗)
ついに、息子ゴヂラの宿題との格闘が始まった。

塾や習い事がいっぱいある子は、いつやってるんだろ…
先生は「1時間でできます。」と宿題なんとか表に書いてあるけど
ううん… 大人の私でもこの量は、1時間集中してなんてできないぞ。

やりたくないというよりも、先生への反発心の方が強いようで、心の中で色々な葛藤がぐるぐるしているんだろう。。。ゴジラくん、顔をゆがめて悶絶しまくり
親の私も「別人だと」分かっていても、やっぱり1年生の時の悪夢が蘇ってしまう。

あ、こりゃ、いかん!

これは、小学校の間に乗り越えなくちゃいけない問題なんだなぁ~と
再確認してまず自分に言い聞かせる。
ピンチをチャンスにしなくちゃ、最後の1年間がつまらんもんなぁ~

只今、毎日ゴヂラと作戦会議中。
最終的にゴヂラの意志で「やる」と決めた作戦を実行することに。


今日の作戦は 「 逃 げ る 」 でした。


宿題の紙に「宿題はしたくありませんので、しません。」と書いて提出。
当然、先生は「お昼休みにやりなさい。」と命令。
ゴヂラ 「 逃 げ る 」
先生、怒って「やりなさい!」と一喝。
ゴヂラ 「 逃 げ る 」

1年生では到底できなかった行動です。
大きな成果です!

パチパチパチパチパチ~~~

さて、次はどんな作戦が実行されるのでしょうか。
乞うご期待!!!
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by chandoradora | 2008-04-29 18:31


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