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突然ですが

この確定申告でせっぱつまっている中
旦那の実家@鹿児島へ行ってきます。

せっぱつまっているからこそのじじばば頼み。
この土日ちびっ子軍団を見ててもらっている間に
領収書の整理整頓→日曜日帰ってきてからパソコンに入力&書類記入
→月曜日朝イチで提出→その足で保育園に書類提出→カフェでほっとひと息

そんなスラップスティックな展開が果たしてうまくいくのかっ!
でも、もう後がないんで今夜決行いたします。

はぁあ、来年こそは!って毎年思うのから成長したいよぉ。

この季節、ほんの一瞬の癒しにお使いください。↓↓↓↓↓
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by chandoradora | 2006-02-24 17:32

このごろ流行の

マイミクのマリ絵ちゃんから教えてもらった
ジンジャーハニーフラッシュ!
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簡単で美味しくて体にもよくってって一石三鳥くらいのこのアイテム。
かな〜り気に入ってます。
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by chandoradora | 2006-02-24 17:23

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初めての体験です。

おとといミニラの三つ編みをしてあげていたら
ん? なんだこの白い点々は…フケじゃない……ありゃりゃぁ〜〜

そうなの、シラミでした。漢字で書くと「虱」
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なぜ風という字のこっち側がないのでしょう。
漢字博士の方どなたか教えてください。
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突然パニックになったチャンドラ母ちゃん!!
ど、どうしたらいいんだっ!マスク?お風呂?んぎゃぎゃ!

友人に電話でいろいろと教えてもらい、とにかく薬局へ。
「スミスリンシャンプー」という小さいボトルでめちゃくちゃ高いお薬がありました。
保育園も「このシャンプーしてくれていれば通園してもいいですよ」とのお言葉。
ありがたし。

家族を調べたら、パパ以外みぃ〜んなやっちゃってました。。。
はてさて、彼らはいったいどこからやってきたのでしょう。
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by chandoradora | 2006-02-24 17:20

ひゃっきん

名探偵ゴヂラ
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マクロレンズの代わりに重宝してたんですけど
ボロボロにされてしまいました。。。
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by chandoradora | 2006-02-21 16:42

とりのおりんぴっく

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北国育ちなので、冬のオリンピックは好きです。
あんな感じやこんな感じがなんとなく分かるのでワクワクします。(笑

スピードスケートは、小学校の体育で毎日滑っていたのでつい見てしまう競技。
今年は、ルックスもグー性格も面白い加藤条治選手がお気に入りだわ。
出身が山形なので、北海道以外の場所からなんて珍しいし、すごいなぁ〜。
座右の銘が「一石二鳥」ってのも力が抜けてていいなぁ。
なんてネットでいろいろ検索してみていたら……

彼を育てた高校時代の監督が元クラスメート。。。
世の中狭し。(パン代返せ)
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by chandoradora | 2006-02-21 16:35

5歳の子どもたち

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お二人の命がとてもとても残念なことになってしまいました。
同じ歳の子どもを持つ母として、胸が痛くて痛くてたまりません。苦しいです。
被害者の子どもたちには、何も悪いところなんてありません。
加害者の子どもさんにしても、同じです。
大人の都合で抹殺されてしまった、小さな命。
あやうい社会構造のひずみがこういう形で表れていまうとは、ただただ残念でなりません。

現在の社会の中で、子育てに関わる母親が背負う負担や責任の重さが
こういう形で表れてしまったと感じています。
思い詰めて子どもに手をかけてしまう事件が頻繁にニュースで流れています。
反対に、何も考えてなくて育児放棄のため車の中に信じられない時間放置することで
死んでしまったりもしています。

実際に子どもを持って、仕事をしながら家のことや子どもの世話などをしていて
「お母さん」がこなさなければならない仕事の分量と種類の多さに悲鳴をあげています。
本気で「このままでは気が狂うかもしれん!」と思うことしばしばです。
ましてや、人間関係やお付き合い、その辺の微妙な日本人的ニュアンスは
日本人である自分でも難しいものがあります。
無理強いはしないけれど、して当たり前。
強制ではないけれど皆がしているからしないのはおかしい…など
今回、大変なことをしてしまった母親は果たして、この複雑で微妙な
日本人独特の人間関係がどこまで冷静に理解できていたのでしょうか。
日本人以外の人との交流の少ない幼稚園のお母さんたちが、はたして差別することなく
この母親をうまく受け入れていたのかどうか…それも疑問です。

お父さんを会社にとられ、家のことはおろか、地域のことや、学校の保護者会などへの参加など
普通はすべて「お母さん」の仕事として暗黙の了解がまかり通ってます。
その母親でさえも、これから先仕事の担い手として外へ出て働かなくてはならないという
世間の風潮もどんどん強くなってきています。
税金や保険も上がり、専業主婦は「なまけもの」として免除がなくなっていきます。
子どもが何歳であろうがおかまいなしです。
厚生労働大臣が少子化政策の一環として「24時間保育システム」なるものを提案していますが
はたしてそういうことなのでしょうか? 親と一緒にいなければならない幼少期の子どもたちを
寝る時間まで引き離すことにどんな意味があるのか、そこのところをもっと考えなくてはいけません。

「安心」「安全」のために、そこらじゅうに設置されるビデオカメラは
はたして本当に素敵な日本の風景なのでしょうか?
この日本における「家族」や「家庭」のあり方というのはどんな風になってしまうのでしょうか?

これからの日本の風景をどんなものにしていきたいのかという
その具体的ビジョンをもっともっと明確にしていかない限り
暖かい家庭の風景など戻ってはこないのです。
「お金持ちだけが、こういう幸せな風景になれる、だから頑張って働きなさい…」そんな日本に向かってます。

誰が悪いとか誰のせいとかではなく、もっともっと社会全体の問題として深く考えていかなければならない
そんな事件だったのではないでしょうか。

太陽のバカヤロウ〜〜〜!!!(長乱文すんません。)
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by chandoradora | 2006-02-20 17:23

・・・

風呂あがりです。
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by chandoradora | 2006-02-16 15:55

飛ぶ教室

子どもたちと一緒に見られる母ちゃんセレクト映画で
時々、パジャマ上映会をしています。

先日はロッタちゃんシリーズにはまってましたが、
今日はドイツ・ケストナーの「飛ぶ教室」です。
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http://www.mediasuits.co.jp/tobu/introduction.html

「人間っていいな」ってあたたかくなる映画でした。
子どもたちが、これほど優しくたくましく賢く育っていくには
目に見えないところでさりげなく差しのべられる
大人の「手」が、いかに知的でユーモアがあって
芯がなければならないかを改めて再認識しました。

怪獣たちとの戦いには、何かしらの役に立つんじゃないかしら。
怪獣たちと一緒に見る、というのがポイントですね。
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by chandoradora | 2006-02-16 14:09

おそろい

久しぶりに毛糸の帽子を編みました。
真ん中ミニラと末っ子クマリに色違いの毛糸で作ってみました。
ひとつ15分くらい、トータル1時間で完成。
なかなかかわいいのができましたよぉ〜。(母ちゃん満足!)

……しかし
彼女たちは、真冬でも服を着るのをいやがり
コートも着ずに靴下もはかずに外に出ちゃう人たちでした。。。

できたてにちょこっとかぶって遊んですぐにぽいっ!(涙
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by chandoradora | 2006-02-16 13:39

レター フロム ジッカ

わたしの実家の母ちゃん(ゴヂラ、ミニラ、クマリのばあちゃん)は
とにかく小さなものを集めてとっておく人です。

いつも送られてくる荷物の中身ひとつひとつに
必ずチラシの裏に書かれたコメントが
輪ゴムで止められていたり、新聞の切り抜きがさりげなく入れられていたり
時には、封が開けられた食べかけのせんべいが入っていたりします。

そんな彼女から、はがきが届きました。
なんかなつかしいような、見覚えがあるような……
月刊りぼんの付録、一条ゆかりレターセットのポストカードだ。。。

おそるべし、母ちゃん。(次は陸奥A子でお願いします☆)
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by chandoradora | 2006-02-16 13:27